31歳独身女性パートの彼氏できない現状からの脱出体験

周りの友達はみんな結婚しているとか、独身でも彼とつきあっている人ばかり。
でも私は彼氏がいません。
彼氏ができないのです。
何度も合コンに参加しているのに、彼氏がいる子ばかりがくっついてしまいます。
友達も遠慮して男性と話せるように気配りしてくれるのに、彼氏できないまま。

自分で言うのも何ですが、私は料理も得意だし気が利くほうだし、
友達からも結婚が一番早いのは私、と言われていました。
でも31歳になった今、私は結婚できないでいるどころか彼氏できないままなのです。
確かに華やかなおしゃれは苦手だし、メイクも派手ではありません。
ただ、それなりに服装には気を配っているし、メイクもきちんとしています。

合コンがだめならネットで探してみたら?と友達に言われたのでネットで検索してみました。
検索していると、『彼氏できない人に朗報【超簡単な恋人の作り方】』というサイトが私の現状にマッチしていたので、このやり方を試してみようとおもい、恋愛コミュニティに登録しして、早速書き込みをしてみました。
ネットなら色々な人がいるから、彼氏ができるかもしれない。
そう思って、ネットに書きこんだら、すぐにたくさんメールがきました。
その中で近くに住んでいる人を探して、メールをする事にしました。
彼は私よりも2歳年上で営業マンをしているので、日中暇な時間がたくさんあると書いてきました。
私も返事がくると嬉しくて、すぐに返信していました。
彼との会話はとても楽しくて、私は彼とのメールに夢中になってしまいました。
メールを始めてから一週間ほど経ってから、彼から会おうよと誘われ、とてもどきどきしたのですが、会う事にしました。

待ち合わせ場所で緊張しながら待っていたら、白いバンが目の前に止まり、スーツ姿の男性が降りてきました。
ちょっとひょろっとしていたけれど、照れたようににこっと笑った顔がとても印象的でした。
こんなに可愛い女性だと思わなかったからびっくりした、と彼は言って、私は嬉しくなってしまいました。
インターネットに書きこまなかったら、会う事もなかったし、今も彼氏ができないままだったかもしれません。
メールでお互いに素直に心をさらす事で、彼と出会えたのだと思っています。

18才女子高生の彼氏欲しい思いの丈

学校の壁紙に虚しい落書きを見つけた。
それは、今時古いなーて思うコンクリートで出来た階段に書かれている。
彼氏欲しい。鉛筆で書かれている。
私が通う学校は公立の女子高。女子高だから当たり前だけど、女しかいない。
三学年、全員女。体育も水泳も何もかも、女。女だけ。
彼氏欲しいとみんな呪文のようにつぶやくけれど、その呪文が成功した試しはない。
ことごとく失敗に終わっている。
合コンを計画しようにも、近くに男子校がいない。
共学の男子生徒はみんな学内で彼女を見繕う。
わざわざ、
ダサくて地味な我が校と合コンをしようなんて考えるようなお人好しはいない。
残念ながら。
女子高になんか入らなければ良かったなんて思ってもそんなの後の祭り。
後悔先ただず。
後悔というのは、いま悔いるのではなくて、あとで悔やむことになる。
だから、後悔なの。
ついでにいっておくと、女子高にはランクがある。
たとえば聖○なんちゃらとかいう女子高は、
もうダントツトップに君臨する人気学校。
合コン人気率ナンバーワン。あと白合○なんちゃらとかいう学校も人気だ。
これが、もう不動の地位をしめている。
第一、名前からしてすごい。男どもの気持ちもわかる。
私が男だったら、
たしかにその二つの学校の人とは一度くらい合コンをしてみたいと思うかもしれない。
それに比べて私が通っている学校ときたら・・・名前からして、ダサい。
まあ、公立学校だから仕方ないかもしれないけど。
ロマンチックなことなんて一切なしの色気のない生活。
彼氏欲しいという言葉はまるで般若心経のごとく独り身の女の心を救うだけ。
意味なし?